大田別ノート

物部厨どもが夢、それとも幻。

ぼやき、つぶやき


「高床式倉」建造

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江戸東京博物館へ行ったときに買ってきたキットを組み立てることにしました。
小学生が夏休みに作って提出してるイメージありますが、普通に古代好きの部屋のインテリアにもなりそうです。
小学生はこれ単体ではなく、模造紙に弥生文化を図を使ってまとめたレポートを書いて、一緒に提出すると、なかなかいい感じになると思います。読書感想文が苦手で、毎度休みが終わる3日前になると泣いていた私がいっても説得力がないですが。

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「弥生時代、稲作とともい高床の家も日本に伝わった。高床は湿気をさけるので、稲を貯蔵するための倉庫として使われたが、貴族用の住宅も同じ高床式だったという説もあります。床下の柱上には“ねずみ返し”がついていました。
また、屋根の下の三角部分が出し入れ口で雨が入らないよう、屋根が張り出した形になっていました。」

と説明書に書いたありました。へえ。
伊勢神宮で見た、この建物に似ているようで似ていない? いや神宮のほうが弥生時代の建物を復元するときに参考にされてるから似るのでしょうか。

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説明書をよくみたら、製造元の加賀谷木材(株)は、北海道網走郡津別町にあることに気がつきました…なんか…わざわざ道外で買った意味が…いやそこを深く考えたら負けですか.

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思っていたより手間がかかるものでした。でも組み立てるのが難しいというわけでもないですね。
完成後は、小物入れになります。

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初出:「高床式倉建造」『天の神庫も樹梯のままに。』http://blog.livedoor.jp/kusitama/archives/51755122.html 2009年11月29日

雑記帳、はじめよう

このエントリを最古記事にするため、日付も古くしていますが、ここを記したのは2021年12月です。

以前にやっていたブログの整理のために、またブログをはじめる、というわけのわからない行動をすることにしました。
新規記事は…まだわかりません。ノートという表題にしたので、ニュースの備忘記録+ひとことコメント、みたいのをやりたいのですが、ツイッターのリツイートで気が済んでしまうんですよね。
重複してもいいじゃない、という気持ちでだらだらやれたらいいな。

以前のブログを知らない方に知っておいてもらうとわかりやすいかな?という情報として、私は2009年までの四年間、生まれ育った北海道を離れて埼玉県北部に住んでいました。リーマンショック後の不景気がなければもう1年くらいはいたはず。そうしたら九州旅行も行けたのに…と、そんなこといってもしょうがないですね。
それからは、北海道在住です。その四年間のエントリで「近い」「遠い」のような表現がある場合、北海道からではなく埼玉からの基準になっているかもしれません。

一応、
旧ブログの物部氏関係記事→「天璽瑞宝」へ。
旧ブログの日記的・時事・いまとは考えが変わってる・はしゃぎすぎで恥ずかしい記事等→削除。
それ以外の旧ブログ記事→この新ブログへ。
というのを考えてます(できるとはいっていない)
日記的なのや、一時の感情にまかせて吐き出すみたいのは、ツイッターでやります。

削除っていうのは、過去の自分が恥ずかしいというのもありますが。
書いてた当時とネットでできることや取り巻く環境が変わってきたなっていうのがありますね。炎上とか恐いです。
ほどほどのところでやっていくしかないですね。

伊豆の武人
コメント
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